2007/05/12
新スタイル茶道 管理人安達
千利休が茶の湯を大成してから約400年
初めてあぐらでの点前「座礼」が考案され
あぐら用の茶道具「座礼棚」が発表されたというニュース。
点前という言葉がきになったため
取り上げさせてもらう。
うーん、どうも点前とは
茶道のお茶を振舞う一連の動作を言うようで
あぐらでの点前とは
正座が苦手の人でもお茶を楽しんでもらえるように
考案された作法の形みたいなものらしい。
ちなみにこの点前の前に新しく点前が考案されたのは
今から135年前、
正座が苦手な外国人向けに椅子とテーブルによる
点前「立札」だそう・・・
なぜ、そのときにあぐらの点前も思いつかなかったのか・・
茶道の道はまだまだ深そうである・・。
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